推し活しながら韓国語(ハングル)を自然と覚えたい人におすすめ!【スマホのキーボードで覚える韓国語(ハングル)】
自分の好きなK-POPアイドルがよく使う言葉や、韓国のファンたちがよく使う用語やバラエティ番組の字幕に出てきた言葉など、自分が興味があって理解したい!と思う言葉をスマホで入力したり読んだりできるようになることがまず第一段階。
それを積み重ねることで自然と読めるハングルがどんどん増えていきます。
今回はそもそもスマホで韓国語の入力方法がわからない…という段階から順番に解説していきます!
自分が知りたい段階からスタートして、ぜひハングルの入力方法をマスターしてください。
【これまでの内容はコチラ】
1.スマホで韓国語(ハングル)を入力するにはどうすればいい?
2.韓国語(ハングル)はローマ字と同じ母音と子音の組み合わせ!実は簡単に覚えられる!
3.韓国語(ハングル)の基本母音は実は10個だけ!基本母音をスマホキーボードで入力してみよう!
4.韓国語(ハングル)の基本子音は実は10個だけ!スマホのキーボードで入力してみよう!
1.同じ「パ」でも発音の種類が2種類ある!韓国語の激音の発音とスマホ入力をマスターしよう!
これまでの項目で基本子音と基本母音の入力はマスターしましたね!
ではもう1段階レベルアップして、ここでは「激音」と呼ばれる子音をマスターしましょう!
では早速、激音について発音の違いを確認しながらスマホで入力してみましょう!
2.韓国語の激音は4種類!日本語にない発音に注意!
そもそも激音とは「基本子音を息を強く吐きながら発音する音」なんです。
その種類は「 ㅋ ( K )」、「 ㅌ ( T )」、「 ㅍ ( P )」、「 ㅊ ( CH )」の4種類。
基本子音で習った「 ㄱ ( K )」、「 ㄷ ( T )」、「 ㅂ ( P )」、「 ㅈ ( CH )」を息を強く吐きながら発音する音なんですが、日本人は区別しない音なので、なかなか日本人にとって発音の区別が難しい音です。
ですが、韓国人はちゃんと使い分け、聞き分けしていて、息の強い、弱いでまったく違う単語になってしまったりするので、徐々に慣れていって区別できるようになりましょう!
では詳しく見ていきます。
3-1 .激音① 「 ㅋ ( K )」
「 ㅋ ( K )」は、「 ㄱ ( K )」の音を息を強く吐きながら発音する音です。

【ㅋ を使う単語例】
- 카페(カペ) = カフェ
- 커피(コピ) = コーヒー
- 크다(クダ) = 大きい
3-2 .激音② 「 ㅌ ( T )」
「 ㅌ ( T )」は、「 ㄷ ( T )」の音を息を強く吐きながら発音する音です。

【ㅌ を使う単語例】
- 타다(タダ) = 乗る・燃える
- 티켓(ティケッ) = チケット
- 트와이스(トゥワイス) = TWICE
3-3 .激音③ 「 ㅍ ( P )」
「 ㅍ ( P )」は、「 ㅂ ( P )」の音を息を強く吐きながら発音する音です。

【ㅍ を使う単語例】
- 파이팅(パイティン) = ファイト!頑張れ!
- 팬(ペン) = ファン
- 포스터(ポスター) = ポスター
3-4 .激音④ 「 ㅊ ( CH )」
「 ㅊ ( CH )」は、「 ㅈ ( CH )」の音を息を強く吐きながら発音する音です。

【ㅊ を使う単語例】
- 최애(チェエ) = 最推し
- 차이(チャイ) = 違い・差
- 축하해(チュカヘ) = おめでとう
4. 韓国語(ハングル)の「激音」をスマホで入力してみよう!
では次は、「激音」4個をスマホで入力してみましょう!
① 『 ㅋ 』+『 ㅏ 』=『 카 ( KA )
スマホで入力する時はまず子音の『 ㅋ 』をタップしてそのまま続けて母音の『 ㅏ 』をタップします。
書く時も同じ順番で書きます。

② 『 ㅌ 』+『 ㅏ 』=『 타 』( TA )
スマホで入力する時はまず子音の『 ㅌ 』****をタップしてそのまま続けて母音の『 ㅏ 』をタップします。
書く時も同じ順番で書きます。

③『 ㅍ 』+『ㅏ』= 『파』(PA)
スマホで入力する時はまず子音の『 ㅍ 』をタップしてそのまま続けて母音の『ㅏ』をタップします。
書く時も同じ順番で書きます。

④ 『 ㅊ 』+『 ㅏ 』= 『 차 』(CHA)
スマホで入力する時はまず子音の『ㅊ』をタップしてそのまま続けて母音の『ㅏ』をタップします。
書く時も同じ順番で書きます。

いかがでしたか?
次はいよいよ最後の複雑な子音、「濃音」を学びましょう。
激音をまとめて覚えよう!語彙表
今回学んだ激音(ㅋ・ㅌ・ㅍ・ㅊ)を使った単語を一覧表にまとめました。K-POP推し活でよく見る単語ばかりです!
| 韓国語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 카페 | カペ | カフェ |
| 커피 | コピ | コーヒー |
| 타다 | タダ | 乗る・燃える |
| 티켓 | ティケッ | チケット |
| 파이팅 | パイティン | ファイト!頑張れ! |
| 팬 | ペン | ファン |
| 최애 | チェエ | 最推し |
| 축하해 | チュカヘ | おめでとう(カジュアル) |
| 차이 | チャイ | 違い・差 |
| 크다 | クダ | 大きい |
발음 포인트(発音のポイント): 激音は紙を口の前に持ってきたとき、息で紙が揺れるくらい強く息を吐くのがコツ。基本子音との違いを意識しながら練習してみましょう!
ジュンのひとこと
激音は韓国語を学ぶ日本人が最初に「え、同じじゃないの?」と戸惑うポイントのひとつです。私(ジュン)も日本語を学んだとき、日本語に激音・濃音の区別がないことに気づいて逆に驚きました。
うちの娘・かのんが「파이팅(パイティン)」と書こうとして「바이팅」と入力してしまい、「ん?なんか違う字になった!」と言っていたことがあります(笑)。파(パ)と바(バ)は全然違う字なのですが、日本人には同じ「パ行」に聞こえてしまうんですよね。
でも大丈夫!推しの投稿を読んだり書いたりを繰り返すうちに、自然と耳と目が慣れてきます。焦らずコツコツ練習しましょう!
まとめ
今回は韓国語の激音(ㅋ・ㅌ・ㅍ・ㅊ)を学びました。
- 激音 = 基本子音を息を強く吐きながら発音する音
- 日本語にない区別なので、最初は難しく感じるのが普通
- 파이팅(ファイト)・최애(最推し)・티켓(チケット)など推し活単語で練習するのがおすすめ!
次は最後の複雑な子音「濃音」をマスターしましょう。
【次はコチラ】
韓国語(ハングル)の子音「濃音」をマスターしよう!

