韓国語「1+1(ワンプラスワン)」の読み方は?意味は?
「1+1」は韓国語で「ウォンプロスウォン」

発音:ウォンプラスウォン
意味:1つ買うともう1つおまけ
そもそも「1+1」って何?
日本だったら、まとめ買いよりは、1個の商品を安く売るというケースの方が多いですが、韓国では逆にまとめ買いしてお安くなる、というケースのほうが多いです。
日本だと賞味期限が比較的古いものなどに値引きの札が貼られていることが多いので、お得に売られていると賞味期限が古いのかな?と思いがちですが、**韓国の「1+1」イベントで売られているものは賞味期限が古いものでもなく、お得にいっぱい買ってね、**というイベントです。
Instagram 投稿を見る(CP68uoVFYu...) →「1+1」の進化系、「2+1(トゥープラスワン)」「5+1」「10+10」
最近は「1+1」が進化したパターンもたくさんできています。
日本と同じように韓国でも人気のカップラーメンはどの家庭にも常にストックがどっさり。
そんなカップラーメンなどは**「2+1」「5+1」**などさらにたくさんまとめ買いしたらお得になるセールもよく見かけます。
どうせいつも買いだめする商品であれば、たくさんまとめ買いしてお得になる時に買っちゃいますよね。
また、百貨店や免税店などで売られている化粧品や食品で**「10+10」**となっている商品を見たことありませんか?
短期間で大量に消費するもの(マスクパックとかお土産用のスナック菓子)が多いですね。
Instagram 投稿を見る(BtnVb53n32...) →「1+1」の商品の買い方と注意すること
韓国のコンビニやスーパーで1+1の商品を見かけたとき、どうすればいいのか迷う方もいると思います。
「1+1」の商品の買い方を説明します。
「1+1」の場合、同じ商品を2つレジまで持って行きます。
その商品を店員さんがレジでピッとすると、レジの機械から「1+1」と音声が流れます。
逆に、「1+1」なのに1個しか持っていかないと、店員さんから「この商品は「1+1」ですよ」と指摘され、同じ商品を取りに行く羽目になり、気まずくて恥ずかしい思いをすることもあるので注意!
進化系の**「2+1」なら、2個分の値段で3個買えるので、「2+1」の場合は商品を3つをレジに持っていきます。**
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